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今年もありがとうございました

☆☆☆ 年末年始の休診期間のお知らせ ☆☆☆


きよら鍼灸院は
2019年12月30日から2020年1月7日まで休診します。
休診中のご連絡は
下記のアドレスへメールにてお願い致します。
kiyorashinkyu@gmail.com


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今年はどんな年だったか振り返ろうとしているのですが
最近日記を書いていないためあまり覚えていない・・・
以前は文通が趣味と公言していましたが
合気道を始めてからは、書くという行為が激減してしまいました。
ブログを遡るとそういえばそんなことがあったな、
と思い出せますが、これがなかったら
もっと忘れてしまっているでしょう。


今年の思い出は鍼灸関連では
久しぶりに通年の勉強会に通ったり
アースデイ2019のモクサアフリカでのボランティアに参加したり
女性鍼灸師の会「ぷれる」に入ったり・・・
仲間内でヨガや美容鍼をする集まりも始めました。
(先生は鍼灸学校の後輩である星美和子先生です。個人指導を受けてみたい方、是非星先生に!)
鍼灸師同士での交流が例年になく多い年でした。
ホームページをリニューアルしたのも一つの節目になりました。
twitterでうちの事を紹介してくれた塩谷歩波さんには本当に感謝しています。


鍼灸以外では
甥っ子達と西瓜の食べ放題をしたり
20年ぶりくらいでイタリアに行かれたのが楽しかったです。



合気道では二級を取りました。


他にも色々あったはずですが…
骨折もしなかったし(骨折歴すごいのでここ重要)、
家族、友人、合気道仲間、時にはきよらに来てくださっている方々と、
美味しいものを何度も食べたし、沢山おしゃべりしたし、本当に良い年でした。


2019年 ご来院された方、このブログを見に来ていただいた方、
どうもありがとうございました!!


来年も何卒よろしくお願いいたします。
Date: 2019.12.31 Category: 休診日のお知らせ  Comments (0) Trackbacks (0)

クリスマスですね

今週クリスマスだった、と気づいて
慌てていつものリースを玄関に掛けました。
そういえばいつもは
友人や友人の子にちょっとしたプレゼントなど用意しているのですが
今年は考える時間がなくて何も用意できませんでした。
自宅でのクリスマス会も都合により無し。
反省。
来年はきちんとイベントカレンダーに組み込んでおかなくては。
しかし自分はしっかりプレゼント貰うという・・・
例年 問答無用で贈り主都合目線、スノボ関連のものが多い中
珍しく普通に可愛いガラス作家押野由紀子さんのクラゲのペンダント。





本日ご来院の皆様にはお菓子をご用意してあります〜
Date: 2019.12.25 Category: 日々徒然  Comments (0) Trackbacks (0)

黒い施術着

大輝先生と「理想の施術着」談議をしていたら
先を越されました。
お互い出し合った改良アイデアを元に
パターンを引ける方に相談しながら自力で縫われたそうです。
なんと真っ黒い施術着!斬新!!
黒い患者着って世間にない。
ただ、木綿は洗濯ですぐ褪せてくるから黒ではない方がいいですね。
私も男性用として今より大きいサイズや
真冬を考慮してもう少し厚みのあるガーゼ生地の施術着が
欲しいので
来年 一緒に縫う約束をしました。
面倒だけど楽しみだなあ。

Date: 2019.12.24 Category: 2009年以前のブログ  Comments (0) Trackbacks (0)

週間ダイヤモンド 整骨院の裏側




先日 鍼灸師の勉強会で
「面白いから買った方がいいよ~!」
と勧められ
初めて週刊誌を買いました。
「整骨院の裏側」・・・いやあ、なんとなく知ってたけど
こうやって書かれてしまうくらい、整骨院系の保険の不正請求は多いんですね。





最近周囲で鍼灸院増えた気がする、と思ったのは
気のせいではありませんでした。
四半世紀で1.7倍。
その中に自分も入っていますが。






とはいえ、いまだに「高野さんは整体師だっけ」「接骨院やってるんだよね?」
と知人間での覚えもイマイチなので
この業界の説明図はなかなか分かり易い。
次はこれを差し出して説明しますよ。


鍼灸院の名称に
医者と紛らわしい「〇〇クリニック」とつけるのは違法、
とは専門学校で習いましたが
どうやら厳密には「整骨院」や「治療院」もダメと。

えっそうなの?

治療院とついてるところは沢山ありますけどこの先どうなるんでしょう。
そのうち鍼「治療」も「療術」とか「鍼術」に言い換えなくちゃいけなくなったりしてね。

最新の疼痛薬についてのトピックも大変参考になりました。


どこまで保険を使うのか。
医療費の増大が悩ましい中で不正請求がそこに加担しているとなれば
そこはすぐに仕組みを是正すべきで、
私自身は保険を扱う予定は今後もないのですが、
過去に業務委託で少しやってみて劇的に症状が改善したケースも経験した身としては
介護保険を使ったマッサージは
もっと世の中に広まって良いのではないかとも思います。
Date: 2019.12.10 Category: はりきゅうに関係する話あれこれ   

「ハリトヒト。マーケット/ハトマ」に行ってきました 3 がんと鍼灸

「ハリトヒト。マーケット/ハトマ」の
二人目の講演者は赤星未有希先生
彼女の話を直接聞くのも今回ハトマに行った目的の一つ。
身内と友人のがんが私が鍼灸師になるきっかけになったこともあり、
昔は緩和ケアに関わることに強く興味がありました。





ハリトヒト。赤星先生インタビュー


がんサバイバーである赤星先生ご自身のことについては
上記リンクのインタビューを読んだ方が正確なのでここでは省略。


学生の頃は志すものだけは熱かったのだけれども
がんと一口に言っても
場所も年齢も症状も治療法も違う、標準治療と言われるものも日進月歩で
刻々と変化している、となると
病院の医療現場と接する機会がない我々市井の一鍼灸師が
正確な知識なんて持ちようがないと今では思っています。
現実問題として、手を尽くしてありとあらゆる療法で取り組んだとしても
治らないものがあるのを実感してからは
鍼灸でがんを治せるかもしれない、もしくは緩和ケアに自分が貢献できないか、
という点に固執しなくなったし
以前より選択肢が増えてきて、果たしてがんになった方に施術をするのに
鍼灸師はどういうスタンスで臨むのが今求められているのか。
そこに関心がありました。


彼女の話を聞いてみて、私がやってきたことや心構えは
多分、求められていることとさほどずれてはいないと思えました。
もちろん、相手の期待通りに提供できているかどうかは別で
不用意な言葉で気づかずに相手を傷つけてしまったこともあっただろうし、
ある人には救いになる言葉がある人には真逆になることもあります。
私のようについついおしゃべりになってしまう人間には
施術そのものより会話のスキルが重要になってきます。
言葉選びには気をつけないといけませんが
たとえ同じ道は歩んだことがなくても寄り添おうとする、
来てくれた人に自分の信じる施術で真っ直ぐ取り組む、という
姿勢が大切ですね。
がんの標準治療に伴う副作用への対処療法としての鍼灸は有効とのことなので
自信を持ってやっていきたいと思います。
時々、重篤な状況の方に来ていただくこともありますが、
初対面ではなかなか突っ込んだ質問は難しいし
内容によってはご本人が口に出すこと自体、苦痛だと思っている場合もある。
鍼灸師の取り組み方としては、がんにフォーカスしすぎてはならない。
病気はその人のごく一部の部分だとして
他の疾患の方と同じように一個人として接することを大切にする。
がんを慢性疾患と同じように自然に受け入れ
QOL(生活の質)を上げることを目的とした施術をする、でいいのだと。
長患いをした人間が身内にいたり、現状 介護などをしていると
すんなり納得できますが
まだ学生だったり、周囲にすこぶる健康な人しか見当たらないと
こういう講演で当事者の方から話を聞く以外、
知見を広める機会がないでしょう。
若くしてがんサバイバーとして不特定多数の前で演者になるというのは
大変に勇気の要ることだったと思いますので
講演された赤星先生の勇気に頭が下がります。


この講演を聞いた人が他の十人に伝え、その十人からさらにまた次の人へ・・・
と輪を広げていけば
がんになった方々がより生きやすい社会へと繋がるのではないでしょうか。
Date: 2019.11.01 Category: 映画・舞台・展示・イベント  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Saori Takano

Author:Saori Takano
「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。

鍼灸治療は相性も重要、
来院するかどうか迷っている方は
ざっと読んでいただいて相性の参考にしてくださいね。

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