フェルトで腹の虫シリーズ その9 「はらのなかのはらっぱで」より「脾の聚」

腹の虫 9種類目。

「脾の聚」

「物見遊山などリラックスした時に脾臓に生まれ
ごつごつした岩石のような格好になると鎮まりにくい。
この虫が体内をごろごろ転がって暴れると、足元がふらつき転倒して打撲する。」

あら~
アタシ、この虫にやられて骨折しちゃったのかもね!

わりと適当に刺繍したんですが、イイ感じにできたんじゃないかな。

かわいいというわけじゃないんだけど、他の虫たちといることでユニークさが際立ちます。




療養期間も終わったし
自分としてもこれで満足したんだけど
「気積はどうした!」とリクエストされてて
どうしましょ。

この絵本がなかったらこういう暇つぶしは思いつかなかったので、
わくわくさせる物語をつけたアーサー・ビナード氏に感謝。

そしてこんな面白いやつらを古典から発掘してきた長野仁先生、
最近は講演などに行くこともほとんどなく、おみかけする機会もないのだけど
会うことがあったらプレゼントしたい。




※しつこいようですが、ほんと、この絵本って名作だと思うんですよ。
 これからも色んな人の目に触れられるように
 早く重版されますように!

Date: 2014.03.15 Category: 食べ物や雑貨の話  Comments (0) Trackbacks (0)
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