朝活

医道の日本6月号の巻頭インタビューが
税所先生の「早起きのススメ」。
若い女性の間で「朝活」がブームになっているそうだけれども
24時間営業の店が減ったとも思えないし
実際にどれくらいの人が実践しているのか、
少なくとも私の周囲には仕事上必要に迫られた人はともかく、
健康のために4時とか5時に起きるような早起きさんはいない。

あっ 「若い」女性じゃないからか。

早起きの良さは、
早く起きて日光を浴びればセロトニンが活性化して云々、という受動的な話だけではないらしい。
朝早く起きるという行為には意思の力が不可欠で、
自分の意思で早起きできればそれが自信にもつながるという
自己啓発的な効果もあるという。
鬱症状も改善されるらしいが、症状が重い人には逆効果になるので勧めるのは禁物だということ。
なるほど意思の力ね・・・
早起きは早寝から、ではなく、
遅く寝たとしてもとにかく起きる時間を一定にして早起きを守り抜くことが大切だそうだ。
「時計をずらして複数の目覚ましをセットしている人が多いですが
それではどうしても一番遅い時間に起きてしまいます。
躊躇なく起きられるように、一斉に三つを鳴らしてください。」
・・・それ、私です!
明日から1回の目覚ましで起きられるように、頑張ります!!!

スズラン

読みながら突然思い出した。
今月亡くなった祖母は
わりと健康オタクで色々試していたが
私が小さいとき
「早起き会」なるものに通っていた時期があった。
詳細を聞いたことはなかったが、この会のことだと確信。
多分、お父様の代の6時の会に行っていたのだと思うが
その会が今も続いているってすごいなあ。↓

    早起き心身医学研究所

5時に起きるのは旅行に行く日でもないと無理なので
まずは明日からいつもより30分早い、6時半を目標に始めます。
そして半年後には6時に起きられますように。
ここに書いちゃったから、出来るんじゃないかなと期待して・・・




Date: 2010.06.29 Category: 本・雑誌・新聞記事  Comments (0) Trackbacks (0)
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「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。

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