東武東上線BAND

先月、私の卒業した鍼灸学校の学園祭に行ってまいりました。
1年ぶりの東武東上線BANDライブ。
東武東上線BANDは私たちが学生だった時に、バンドがやりたくてうずうずしていた(?)高橋先生が、クラスの「ピアノが弾ける」「ベースが弾ける」「ドラムがたたける」というメンバーに目をつけて結成したバンドです。
http://blog.livedoor.jp/fufufu1/
「東武東上線」のネーミングは確か高橋先生在住の沿線に由来していたはず。
後輩の「ブルースハーモニカが吹ける」というマニアな彼(でも一番年上。しかも2人のお子さん持ち。鍼灸学校というのは年齢層がばらばらなんです)も加わって、毎年学園祭で教室ライブをやっています。
学生のときは私も歌詞カードを作ったり、CD作成の図案の手伝いをしたりして楽しかったです。
卒業後、クラスメイト2人は鍼灸学校の教員になり、「学生のバンド」から「先生3名と臨床家2名のバンド」に変わりました。そして今年は新たにサックスの得意な現役学生1名が加わってさらにパワーアップ。彼は夜街頭でサックスを吹いているそうで、相変わらず鍼灸学校には様々な経歴の面白い人が沢山いますねー。
リクエストがあるのか、単に高橋先生がやりたいだけなのか、卒業した現在も続き、どうやら来年もありそうな予感・・・
何年も聴いているのですっかり覚えてしまいましたが、「これが私の生きる道~鍼灸師編~」とか「生活習慣病」とか「脳神経ブルース」(脳神経を暗記するための歌)他、ツボの歌だけでなく基礎医学に関連した歌詞も満載で、鍼灸科の学生のみならず、看護学科やリハビリテーション学科の学生も楽しめる内容です。
音楽に明るくない私。今年のベースがどうのとか曲が去年と比べてどうのとか、そういうことはわからないけれども、彼らに年に1回会いに行くことで暗記に必死だった学生時代のこととか、飲み会であった出来事とか、色んなことが思い出されると同時に今の自分と比べてみて、しみじみと時の流れを実感します。
ライブの後のひととき、「最近どう?」「相変わらずだよ」という会話を通して皆頑張ってるなあ、と気持ちも引き締まります。こちらも相変わらずと言いたいところだけれど、出産その他家族のアクシデントなどで「相変わらず」とは言えない。卒業後、まっすぐに鍼灸のことに集中している人達を、ちょっとまぶしく感じてしまいます。
しかし厄年の高橋先生、最近ぎっくり腰になったそうで、今年は歌詞を間違えてました。 おーい!
来年も行ってきます。
Date: 2006.11.13 Category: 2009年以前のブログ  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:Saori Takano
「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。

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