5%までの混入は表示しなくていいんだって

子供が豆好きなので豆腐・ソラマメ・大豆の煮物・枝豆・納豆・・・
毎日必ず何がしかが食卓に出すのだが、
いつもぼんやり気になっていたこと。
「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」の表示はホント?
大体ほとんどの製品に表示されている気がするのだが、
食料輸入大国ニッポン、
遺伝子組み換えでないというチェック体制はどうなっているのか?
ちょっとこの表示、多すぎない?

で、今月のGREENPEACEからのお知らせで知った。
「遺伝子組み換え大豆は使用していません」は、嘘である!
あー やっぱりそうか。
5%までの混入なら、遺伝子組み換えでないと表示してOKなんだって。
驚かない事実だけど、腹立たしい。
少しでも使っているなら「使っていません」と書いてあるのは
絶対変だ。
こういうとき、日本って本当に「先進国」なんていう名称で
呼ばれていいのか?と思うけど、
世界最大の遺伝子組み換え作物輸入消費国という意味で
よその国より先を行っている、ってことで先進国?
・・・笑えない。悪い結果も先に出る。
遺伝子組み換え作物が本当に悪かどうかはわからないが、
表示の法律がこれでは、消費者が選べないではないか。
私は選べるなら、遺伝子組み換え作物は選びたくない。
少々高くても組み換えでないものを探したい。
この件は「ふーん、そうなんだ」で
済ませられることではないと思う。
Date: 2006.07.06 Category: 本・雑誌・新聞記事  Comments (0) Trackbacks (0)
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「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。

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