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手指鍼を練習中



身体の一部分に全身のイメージを投影し
反応点を探して治療する方法は
色々ありますが
高麗手指鍼は手だけで治療する鍼灸治療法。

横になってもらったり着替えたりするのが
大変な方のために身につけておくといいかも、
と思い
後輩ちゃんと練習開始。
お互いにやってみて
「今のは痛い」
「今のは全く気にならない」
と感想を言い合いました。

見た目 かなり痛そうと思われるかも知れません。
私も写真見たときどうなのこれ
と思いました。
が、実際受けてみると身構えていたほどには痛くない。

これで即 高麗手指鍼をやっています とは
公言できませんが
大変興味深い手法なので
自分なりの取り入れ方を模索していきます。
まずは練習ね~
Date: 2018.09.18 Category: はりきゅうに関係する話あれこれ  Comments (0) Trackbacks (0)

CUBA 最終日

キューバで釣りをする
という夫たちの願いは形だけ一応叶ったけれど
釣りをする というのと 釣れる というのは別で・・・
再度チャレンジするも、ボウズでした!



島国といえど、気軽に釣りをする場所 というのも
キューバは日本ほどは無いようで。
ホテルで聞いて観たけれど
ビーチでは禁止なので釣りしていいような場所は多くはないらしい。
車は借りたけれど釣り場を探し回るほどの時間は無く
それは今回はとても残念でした~

友人のリクエスト、
キューバのコーヒーを買ってきて
ということだったので一人でCafe O'Reillyへ。



結局 キューバで一人で行動したのは
この店とスーパーに一回行ったくらい。



ちょっとお洒落すぎるので外国人メインなんでしょう。









お姉さん可愛かった~

えーと、ここで豆買えるのかなあ、とまごついてたら
「英語?イタリア語?スペイン語?どれならわかるの!」
とすぐ聞いてくれて。
キューバ人にあるまじきテキパキ加減と愛想。

あ~ 3倍は買っとくんだったなと今頃後悔です。
みなさまごめんなさい、。
結局今回スーツケースなしの旅だったので
ほぼお土産は買えず、でした。

キューバで何が一番楽しかった?
と聞かれましたが
特にこれが一番・・・というのは無いです。
ろくに観光らしい観光はしてないしね。

どこの国にもあるようなものが無い、
いまだに馬が走っているような非日常感は最高でした。
治安が良く、人々の気分も荒んでない雰囲気が良かった。
東京みたいにイライラした感じの人はあまり見かけませんでした。
電話局で並んでWi-Fiカードを買った時の、受付のスタッフの
めちゃくちゃスローペースのやる気のない感じ、
社会主義国に来たんだなと思ったのはその時くらいで
他の場面では街中のスローガンの看板以外では
あまり意識させられることもありませんでした。
物資は豊富でないけど
そんなに必死に働かなくても食べて行かれるって
いうのは悪くはないと思う。
医療費無料はとても大きいでしょう。
どこの町にもちゃんと病院があるようでしたし。
(ただ、ネットで見ると日本ほどではないにせよ
キューバの自殺率は世界的に低い方ではなかった)

東京戻って
この暑いのにネクタイ締めてる人を見るにつけ
気の毒すぎる!と思いました。
過労死って概念 中米の人にわかるかな...

街並みも車も古いけれど、不衛生という感じはしませんでした。
落書きや道端のゴミが少ないのは良かった。

キューバはこれから大きく変わっていくのでしょうが
可能であれば貧富の差を極端に拡大することなく
他の国とは違う発展の仕方を模索して欲しいな
と無責任ながらも願います。

モヒートも飲んでないし音楽漬けもしてない。
民泊でしみじみと地元民と語り合ったりも無し。

行った人によって
それぞれ少しずつ違ったイメージを持つ国だと思います。

でも、
楽しかったよ!

Vamos a Cuba!!!



カストロ議長のお墓



ゲバラのお墓

Date: 2018.09.01 Category: 日々徒然  Comments (0) Trackbacks (0)

CUBAで一泊だけ民泊へ。




キューバで体験してみたかったもの、それはカサ・パルティクラルと言われる民泊。
東京でも最近は民泊が盛んですがキューバはその比ではなく
ちょっと歩いただけで次々と民泊を示す青い錨マークの看板を目にします。
夫は気を遣う環境が嫌いなアンチ民泊派なので
今回は泊まれないか~・・・と思っていたところ、
Bayamoで「今晩 3人泊まれますか?」とアタックしたホテルの受付の女性が
開口一番、「ここは高すぎるからもっといいところを教えるわ!」
と紹介されたのが
casa particular Mayra y Leopoldo(マイラとレオポルドの家 バルセロ)でした。
ホテルはどうみてもガラガラだったし、受付嬢はこちらが考える隙もなく即電話してたので
個人的なお小遣い稼ぎで民泊を斡旋している可能性もあります。
車に戻って今日はホテルでなくカサに泊まろうと提案したら
夫は大変な渋り様だったけれど
「もう宿のシニョーラを呼んじゃった!」と受付女性も
ゴリ押しで。
ホテルの至近距離の家だったのですぐにそのシニョーラが本当に迎えに来ました。

着いてみたら、迎えに来てくれた人はそこの家政婦さんで
オーナーは70前後と思しきご夫婦。
他にももう一人、ここで9年働いているという家政婦さんがいて、
小さな家に二人もお手伝いが出入りしているという事実にちょっとびっくり。
まあ、実際に部屋を毎回整えたりお客を迎えに行ったりするのは
老人には負担だし、
リタイアしてからの大家稼業ということなんでしょう。
(ご夫婦はBayamoの出身ではなく、12年前からここに住んでいるとのことでしたので
きっとこの家を買われたんですね。隣の家も売家の看板が出てました)






実に、インスタ映えするご夫妻の家の中の調度品。
シックではないけれど
子供の頃のままごとセットがそのまま大きくなったような
可愛らしさと懐かしさの溢れる空間。

吹き抜け部分に洗い場があり、
そこで洗濯させてもらいました。
洗濯機ないのかあ...
それはお手伝いさんがいないと大変かも。





泊まった部屋の方は小さなベッド3台でほぼ埋まっており、床があまり見えない。
家族三人で過ごすには狭く
部屋でwi-fiが繋がるという話もシニョーラがルーターの仕組みをわかっていなくて
アクセスするパスワードを絶対に教えてくれないので
結局部屋では繋がらず、いつものように広場まで行って繋いだので
夫も子もブーブー文句言ってましたが
ちょろちょろながら一応シャワーも浴びられたし
きちんと流れる水洗トイレだったし
バルコニーまで運んでくれた朝食はフルーツたっぷりで
トルティージャも最高に美味しかった。
私個人はキューバでカサに泊まるという願いが叶って満足でした。





あえて言うなら、迎えに来てくれた家政婦さんが
オーナー夫妻のいない隙をみては
「あなたの車を一晩中見張っていて、
そのために私はお金を払ったからその代金を頂戴」
というようなことを何度も私に言いに来たのが
めんどくさかった・・・
シニョールに駐車について確認したけど
目の前の道に停めておくのは全く問題ないということで。
泊まったところで納得いかない代金をせびられ続けるというのは精神的に疲れます・・・

でもまあ、カサのオーナーであるだけでも
ここでは裕福なんだなということを彼女の振る舞いで肌で実感できたので
帰りにこそっと2CUC渡しました。
話がわからないふりをするたびに
「no entiendo」(わかってない)ってなことをブツブツ言ってため息をついていた彼女ですが
小銭を渡した途端笑顔に。苦笑・・・
本当はもう一人の家政婦さんにもチップを渡さないと不公平では
とも思ったけど、長く続いてるような家政婦さんなら
多分 オーナーに隠れてお客に個人的にお金を要求するようなことはしないでしょう。

カサの方の代金は三人で朝食込みで58CUC。
(両替の手数料などを考えると1CUCがほぼ1ユーロ換算)

今回は親子三人でいたので
オーナー夫妻とまともに話す時間がなかったですが
(あってもそこまでスペイン語できないんだけどね)
もし一人でキューバを旅行するんだったら
絶対に、ホテルよりカサがいいですね!



Ciao! お世話になりました。
またお会いしたいですね!
(やっぱり赤シャツだなあ。)
Date: 2018.08.31 Category: 日々徒然  Comments (0) Trackbacks (0)

CUBA でレンタカードライブ

夜遅くにハバナに着いて翌日は少し身体を慣らし、
滞在2日目の大きな課題、

「レンタカーを借りる」。

日本からネットで予約してあったのですが・・・
ハバナオートの事務所に行ったら
待っていた様子もなく
「あら、お客が来ちゃったわ」という顔をされ。
これから車を用意するからとピックアップ予定の時間から2時間待たされました。
さすがキューバ。

fc2blog_201808232153313f1.jpg

木陰でぼんやり。この木の育ちっぷりが南国ですね。
ハバナオートのオフィスもうまいこと葉っぱが生い茂る木の下にプレハブが作ってあって
扇風機だけですがいい仕事環境だなと思いました。

しかし、やっと車が来たと思ったら
「今から洗うからもうちょっと待って」
いやもう、移動時間の都合もあるし
これ以上待てないから洗わんでいいわ
と泥だらけのまま借りました。

車は白いプジョー。
中国製かな?
レンタカー代はむしろ日本より高かったです。
ガソリン代も日本と似たり寄ったりで決してお安くはありません。









ハバナは普通に車やバイクが沢山走っていますが
街を出るとどんどん車が減って行きます。










autopista(高速道路)に出てしばらくすると前にも後ろにも車がいなくなって
日本では見たことのない、光景が広がります。
ちょっと北海道っぽくもあるけど
やはりそこまでは舗装がきっちりしていないのと
ガードレールや敷石的なものは皆無なので
外国に来たんだ!という気持ちが高まります。



キューバの空は青い!



車の走る性能としては問題なかったのですが
エアコンは壊れていて温風しか出ず。
時々夕立のような雨が降ってそこで閉めた以外は
道中ずっと窓開けっぱなしでした。
度々水を飲まないとやっていられない暑さだったけれど
街中の喧騒や横を通り過ぎる馬車の音などを楽しめたから
エアコンつかなかったのは、かえって良かったのかもね。





どこも絵になる美しさ。





そしてお約束のフィデルとゲバラもいたるところに。
(カストロとゲバラの墓参りもしてきました)









サイドカーに家族を乗せているバイク。



ハバナを離れると普通に自転車タクシーも沢山走っています。



そして馬車も!
ハバナ市内では外国人を乗せる観光用のみでしたが
田舎では普通に移動手段としてお客や荷物を載せて高速道路を走ってましたし
側道の舗装でない部分を乗馬で移動している人もいました。
昔テレビで観た「大草原の小さな家」のあの馬車の音とおんなじだあ・・・
多少道が悪くても走れるし、
音もいい。
乗ってみたかったな~
Date: 2018.08.29 Category: 日々徒然  Comments (0) Trackbacks (0)

CUBAで夏休み

CUBAに行って来ました。

海外に行くなんて何年ぶり!ってことで少々失敗もありましたが
強い日差しにくっきりと映えるカラフルな建物、
今年の東京はやたらと暑かったけれどそれに全く引けを取らない夏を満喫してまいりました。

サルサを聴きに行ったの?とかラム酒美味しかった?
と聞かれますが
サルサもモヒートも無しの旅です 笑

ハバナの空港に着いたのは夜中。
こんな時間に大丈夫かと思ったけど杞憂で
入り口両側の両替所も開いていたし
タクシーもたくさん待ってました。

キューバは外国人用の通貨CUCと現地人が使用している通貨CUPがあるのですが
空港の両替所ではCUPへの両替はさっくり断られたので
その後も面倒でCUPへの両替は試みず、
今回はキューバにお金を落としに来たんだもんね!
と割り切ってCUCだけで最終日まで過ごしました。
ということで私のキューバ記録はお得にキューバに行こうという方の参考にはならないです。
1CUCはだいたい、1EUROと同じような感じです。
一方CUPは1CUPの1/24。
ハバナの繁華街でサンドイッチが10CUPくらいのを
外国人だと1CUCくらいかな。多分。
ビシバシ色々なところでぼられてたので
正確な地元物価は不明です。
外国人ばかりが出入りするようなお店の価格設定は
日本よりちょい安程度で質で比べると割安感はありません。
まあ どうせ滅多に来られるところじゃないですから
旅行中の節約は特に心がけませんでした。

ホテルはハバナリブレ。
着いたらまずは寝るだけ。
お風呂の湯の出は悪く、50度というシールが蛇口に貼ってあるけど
実際に出てくるのはかなりのぬるま湯という海外あるある仕様。



翌日の朝食ブッフェでは
フルーツが美味しかったです。
キューバ来た~!と実感。





三輪タクシーで旧市街へ。
リブレから旧市街入り口まで大した距離ではありませんが
親子三人で乗って10CUC。

シートベルト的なものはないので
うっかりすると振り落とされそうな感じがむしろ楽しい。





キューバ人男性は赤いシャツを着ている人が結構いて
街並みに映えます。
服装がみんなカラフル。
当然ながら日本みたいにシャツにネクタイの通勤光景は皆無です。



犬があちこちで無防備に昼寝。
綱をつけて散歩させているような人は数える程しかいませんでした。



もちろん、猫もたくさんいました。



にゃー
なんかくれ。





昼ごはんを食べたレストランでキューバお約束の演奏タイム。
数曲演奏した後、CD1枚8CUCをテーブルまで売りに来たので
ま いっか、と買いました。
その後彼らは隣のレストランへ移動してました。
これで生計を立ててるんだなあ。



しかしCDはきよらのCDチェンジャーでは再生できず残念。



味はイマイチでしたが見た目は素敵です!



念願の、ハバナで釣りも。



しかし、風が強くてなーんにも釣れませんでした。
海の青さが美しい。
Date: 2018.08.28 Category: 日々徒然  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

Saori Takano

Author:Saori Takano
「ここに来て良かった!」と心から言っていただける治療室を目指しています。

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